常勝寺 「鬼こそ」

今日は、一昨日行われた丹波市常勝寺の「鬼こそ」を投稿します。

「鬼こそ」は、4匹の鬼が本堂の周りを力強い足取りで歩き、参拝者の厄を追い払う。
そして「鬼こそ」のこそとは、けたたましく楽器を鳴らす鼓騒(こそう)が由来だそうです。


僧侶らの読経で始まります。
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「大般若転読法要」。
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約50冊の経典を読経しながらバラバラめくっていく。
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松明にろうそくの日を燈す。
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赤鬼が松明を持って本殿を回る。
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開基である法道仙人に扮した子供を先頭に、赤と青の鬼が続くことになる・・・。
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by t-masa0925 | 2016-02-13 16:48 | 行事・祭り | Comments(0)
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