カテゴリ:風物詩( 14 )

2017イカナゴ漁終了

今朝の新聞に大阪湾でのイカナゴのシンコ漁を今日で終了する事を
兵庫県と大阪府の漁業者が決めた、と掲載されていたのでびっくりしてしまった。

イカナゴの資源量が少なくなっていることが要因だそうだ。

同じくイカナゴ漁を行っている播磨灘も不良が続いている為
早めの終了日を設定するらしい。

例年なら1ヶ月ぐらいの漁業期間があるのだが、今年は半月足らずで終了と
異例の事態となった。

しかし、親になるシンコを取り過ぎてしまって来年以降も不漁になるのを避けるためには
止む得ない決定かもしれません。



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豊漁なら漁港ももっと活気付いているのでしょうが、来年こそ期待しましょう。
カモメのみなさんも豊漁を期待していることでしょう!。
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by t-masa0925 | 2017-03-18 14:07 | 風物詩 | Comments(0)

シンコ漁&カモメ

今日も行って来ました林崎漁港のシンコ漁とカモメのみなさん撮影。
結論から書きますと、カモメは相変わらず少ないですが今回は岸壁近くまで
飛んで来てくれたので、カモメさんのご機嫌が良かったのではないでしょうか。
しかし、漁船の出入りが少ないので待ち時間が長かったです。


青空に船の波しぶきの白さが一際映えます。
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8時過ぎ、漁を終えた船がカモメを引き連れて帰って来ます。
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漁船の速度が速いのでカモメも必死です。
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全部のカモメがここまで飛んできてくれたら最高なのですが・・・。
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だんだんカモメの数も増えて来ました。
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今回一番気に入っているカットです。
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落ちこぼれを食い漁っています。
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by t-masa0925 | 2017-03-16 16:51 | 風物詩 | Comments(0)

カモメのみなさん

前述のとおり、先週土曜日に播磨灘の風物詩ともなっているシンコ漁の撮影に行ってきました。
漁船から落ちこぼれるシンコのお零れを頂こうとカモメが群がるわけですが、
そのカモメの飛翔を狙って我々カメラマンが漁港の突堤に群がって写真を撮るわけです。

しかしここ数年シンコの漁獲量が減少した影響かどうかわかりませんが、
漁船を追っかけるカモメが少なく、沖合いはるかのところで落ちこぼれを
捕食するカモメが多くなって来ました。

カメラマンは多少遠方でも撮れるようにと超望遠レンズを三脚にセットして
待ち構えているわけですが、それでも中々捉えきれない海上はるか沖合いを
飛翔しているのです。
これではいくら良い被写体を撮ろうとしても、もうお手上げです!。

お願いですカモメのみなさん、もう少しカメラマンの気持ちを察して漁港近くまで
漁船を追っかけて来て下さい。
よし!、これで次回撮影はリベンジできそうです。

とりあえず、今回はあまり美しい仕上がりになった作品がありませんが、
なんとかセレクトして投稿します。


今回はスローシャッターで漁船の動きに合わせて撮っており、カモメをブラしておりますので
多少見にくいかもしれませんが、お許し下さい。
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カモメがぶれることによって、少しでも動きのある写真になればと思いながら撮りました。
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こちらは漁港内です。豊漁の年などはこの2倍以上いました。
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沖合い700~800mの海上を飛翔しています。
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by t-masa0925 | 2017-03-13 16:24 | 風物詩 | Comments(0)

八坂神社・節分祭(舞踊編)ー其の二

昨日に続いて節分祭祇園甲部舞妓さんによる舞踊です。

今日はちょっとばかし、この節分祭での撮影の反省をさせてもらいます。

今回のブログを投稿するにあたり、前回投稿時に記しましたように
背景がもうひとつ良くなかったことです。
本来ならば南楼門の美しい赤色の建物が背景として鮮やかに映るのですが
今年は修復工事中の為、白いシートに覆われていて見苦しくなってしまいました。
それならば、背景をもっとぼかして写せばよかったのでしょうが、いかんせん
DXフォーマットカメラのため絞りをやや開放気味にしてもあまりボケが出せず
結局は撮影前に自分の思い描いていた写真とは程遠い納得のいかない写真になってしまいました。

以上が今回の反省点です。この反省を次回撮影に活かして生きたいと思います。
ながながすみませんでした。それでは愚作の節分祭舞踊の残りを投稿します。


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by t-masa0925 | 2017-02-06 15:03 | 風物詩 | Comments(3)

八坂神社・節分祭ー舞踊編

昨日に続いて八坂神社・節分祭の奉納舞。
今日は祇園甲部歌舞会(舞妓さん)による舞踊です。

京都花街の芸妓・舞妓さんを撮影し出して長い年月が経ちますが、
名前がなかなか覚えられません。

今回も3人の舞妓さんによる舞踊が行われたのですが、
名前を覚えていたのが1人だけでした。
ですので今回も名前を省略して写真投稿いたします。

舞踊奉納が行われる時間ともなると観衆(カメラマン含む)がどっと増えて
舞踊が始まった途端、我も我もと身を乗り出して撮影する人が多くて
押し合いへし合いでシャッターチャンスを伺うどころではありませんでした。
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やはり背景が悪いです。来年は綺麗な南楼門をバックに撮りたいです。
来年のことを言うと節分だけに鬼が笑いますかね?。
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by t-masa0925 | 2017-02-05 16:55 | 風物詩 | Comments(0)

八坂神社・節分祭ー今様編

昨日は節分でした。
全国各地の社寺では節分祭が執り行なわれたこと思います。

私は昨日「祇園の節分祭」が行われた八坂神社に行ってきました。
八坂神社では例年2月2日、3日の両日節分祭が行われます。

昨日は、11時から今様奉納舞のあと年男や年女の方々による豆まき、
13時からは祇園甲部歌舞会(芸・舞妓さん)による舞踏奉納、豆まき
15時からは祇園東歌舞会(芸・舞妓さん)による舞踏奉納、豆まきがありました。

今日は、11時から行われた今様奉納、豆まきの様子をお届けします。


今様奉納される方々の一礼から始まりました。
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奉納舞が始まりました。
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南楼門(バック)の修復工事のため白いシートが気になります。
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拍子木もなかなか難しいそうです。
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奉納舞が終わり豆まきが始まりました。
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豆をもらおうと皆さんが押し合い圧し合いしてくるので中々焦点が合いませんでした。
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by t-masa0925 | 2017-02-04 16:50 | 風物詩 | Comments(0)

雪を求めて!ー其の三

雪を求めて京都・嵯峨野まで行った事については前述の通りです。
結局は積雪どころか吹雪くことはあっても20~30分で止んでしまい
思い描いていた景色に遭遇できず嵐電の嵐山駅近くで朝食を摂り(10時半頃)
とりあえず渡月橋まで帰って来たところで又雪が舞い散ってきたので、
渡月橋でしばらく撮影してバスで四条河原まで行き、昼食を摂って帰って来ました。

以上が雪を求めて京都・嵯峨野撮影旅の全容です。

それでは雪を求めて!のラストは渡月橋です。


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by t-masa0925 | 2017-01-26 16:27 | 風物詩 | Comments(0)

雪を求めて!ー其の二

雪を求めて京都嵯峨野まで出かけたが、積雪どころか雪雲すら発生しない。
時間が過ぎるばかりで諦めて帰ろうかなと思いながら約1時間程すると
なにやら怪しげな雲行きになって来たかと思えば突如白いものが舞い散り
たちまち吹雪いて来ました。
そして約30分ほど吹雪きましたが積雪までとはいかず、お腹もすいてきた
(朝食抜きだった)のでバスで嵐山付近まで帰ってきて朝食をとりました。

又この続きは明日にでも報告します。

それでは吹雪きの大沢池付近を投稿します。


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by t-masa0925 | 2017-01-25 16:16 | 風物詩 | Comments(0)

雪を求めて

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一昨日夜の天気予報では、昨日は近畿北部では大雪警報、中部でも積雪(注意報)が出ていたので
昨日早朝(朝一番の新快速)から京都嵯峨野方面に撮影に出かけてきた。
しかし電車が京都府に入っても雪雲どころか青空が覗き全く雪が降る気配なし。

電車が嵐山に着くころ地面には最近降った雪が融けないで残っている程度で
期待していた渡月橋は普段と変わらない様相。

こうなれば嵯峨野めぐりは後回しにして、同じ嵯峨野でも少し奥に位置する大覚寺まで
バスで行くことに決めて数年ぶりに訪れて来ました。

とりあえず今日の投稿は、大覚寺横にあり、秋の月見でも有名な大沢池周辺の晴れ間の模様を投稿します。



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by t-masa0925 | 2017-01-24 15:04 | 風物詩 | Comments(0)

イルミネーション

明石海峡大橋では23日~25日の3日間クリスマスバージョンイルミネーションが点灯した。

そしてその明石海峡大橋を望む大蔵海岸公園では、イルミネーションイベント「光のオベリスク」が
開かれていて、発光ダイオード(LED)電球がキラキラ光り、明石海峡大橋のイルミネーションに
彩りを添えている。

もう日にちが過ぎてしまったが、クリスマス(25日)の夜、大蔵海岸公園まで出かけて
聖夜の灯りを撮影してきたので遅ればせながら投稿します。


点灯までの時間、大蔵海岸公園から夕景を撮影。
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薄暮と同時にイルミネーションイベントが始まった...。
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19時丁度にクリスマスバージョンのイルミネーションが点灯!。
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約18分点灯の間に、赤、青、黄色に変色していきました。
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今日で年内のブログ投稿は終わりです。
拙いブログではありましたが、アクセスしていただき誠に有難う御座いました。
来年も飽きることなく、アクセスの程よろしくお願い申し上げます。

皆様方にとって来年がよき年になりましよう祈念して、今年の投稿を終わらせてもらいます。
尚、来年の初回投稿は、6日を予定しております。

それでは皆様良いお年をお迎え下さい・・・。
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by t-masa0925 | 2016-12-28 16:49 | 風物詩 | Comments(0)